補助金・助成金

平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の公募を開始

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足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者等が取り組む、生産性向上に資する革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援するものです。

平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の公募を以下のとおり開始します。

 

公募期間

開始:2019年2月18日(月)~
第一次締切:2019年2月23日(土)【当日消印有効】
第二次締切:2019年5月8日(水)【当日消印有効】

※ 応募申請は補助事業の実施場所(共同申請の場合:幹事企業の補助事業実施場所)に所在する都道府県地域事務局へ応募申請書類をご送付いただくか、中小企業庁が開設した支援ポータルサイト「ミラサポ」による電子申請(2019年4月中旬開始予定:第二次締切分のみ)にてお願いいたします。

対象要件

認定支援期間の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者であり、下記の要件のいずれかに取り組むものであること。

「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3〜5年で、「付加価値額」年率3%及び「経理利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。又は「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、3〜5年、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

今回の公募での改善点(概要)

(1) 早期審査プロセス(ファストトラック)の導入
締め切りを二段階にすることで、早期に事業開始を希望する事業者向けに、早期に公募を締め切って審査を行い、早ければ3月中にも事業を開始できるようなプロセス(ファストトラック)を導入します。

(2) 申請書類の簡素化
応募申請時に、定款や登記事項証明書の添付を不要とします。また、ホームページを持つ事業者は、会社案内の添付を不要とします。

(3) Fintechとの連携
Fintechや民間資金を活用した中小企業のイノベーション創出を後押しする観点から、一定期間内に購入型クラウドファンディング等によって一定規模以上の支援金額を集めた企業については、一定の加点措置を講じます。また、補助事業で開発した試作品を補助事業期間内に購入型クラウドファンディング等を用いてテスト販売することを可能とします。
この他、補助金交付決定をもって抗弁付き電子記録債権を発生させ、これを担保に補助事業に必要な融資を受けられる取組を可能とするよう、現在、調整中です(詳細は決まり次第ご案内します)。

 

補助率・補助上限額

1:一般型

中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援。

補助上限額:1000万円、補助率:1/2以内*

*事業の詳細は公式サイトでご確認ください

2:小規模型

小規模な額で中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を支援。(設備投資を伴わない施策開発等も支援)

補助上限額:500万円、補助率:1/2以内*

*事業の詳細は公式サイトでご確認ください

※1〜2共通 生産向上に資する専門家を活用する場合、圃場上限額30万円アップ

 

詳細サイト

http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_koubo_201802.html

補助金にご興味がある方は、お問い合わせくださいませ。

 

よくわかるシリーズ『ものづくり補助金』を併せてご確認くださいませ。
経費の対象になるもの・ならないものを記載しています。

よくわかる!ものづくり補助金

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